小学生3人と老人の心温まる物語です。

児童文学者協会新人賞、児童文芸新人賞、ボストン・グローブ=ホーン・ブック賞他受賞多数という有名作品なのですが、私、知りませんでした。

平成4年の作品ですが、描かれている少年達が生き生きとして現在でも等身大です。人と人との繋がりだとか、生と死とか、家族とか、友情とか、一夏の経験というには余りにも大きく大切なものを得た少年達は、この後どう生きていくのでしょうか。
何度も読み返したくなる作品です。

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