「夏の庭」に続いて、湯本香樹実さんの本作を読みました。

夏の庭と同様、子供と老人、そして死がテーマです。老人と子供との触れあいは、前作よりさらに深くなっています。そして、手紙。誰かに伝えるために書かれる手紙は、誰かのためだけじゃなく自分のためでもあって、、、最後の手紙に涙しました。せつなくも心温まる作品でした。誰かの手紙を届けられる人でありたいです。

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