題名に惹かれて買ってしまいました。
コーチングの世界では有名なハワード・ゴールドマン氏の著書です。
人の頭の中にはパソコンのOSとよく似たものがある、つまり、与えられたリソースを有効に使って作業のパフォーマンスを高めるためのもの=OSがある、と仮定し、そのOSを普通のOSから「すごいOS」にアップグレードしましょう、という内容です。そのためには、使っている「言葉」を変えることから始めましょうと。
で、どう変えていくのかというと、、、、後はよく語られるコーチングの手法そのもので、特に目新しいものもなく、内容的にも初級レベルでした。
とはいえ、結果と成果の違い、言葉と雰囲気の方程式、内面との対話、なぜという問いかけの罠、行動と結果、可能性に基づいたコーチング、など、知っていることながら再度改めて考えさせられる部分もあったりしました。
それほどコーチングの本とか読んだことのない方にはオススメできるかも。ただ、論理的な説明が少し弱いので、できれば他の本と合わせ技で読まれた方がよいかも。
私の持っている中では下記など基礎的でよろしいかと。
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