ごめんなさい、この作品もイマイチの評価です。
私はたぶん東野圭吾のミステリーが好きなんだと思います。この作品はミステリー的要素はなく、ちょっぴりSFチックな感動ものなんですよね。
「生きる」というテーマと、若かりし日の父との出会いというシチュエーションも、どちらも良いと思いますし、実際、読後には感動しました。最後の文章のためにあるといっても過言ではないくらい。
純粋にこの作品を評するなら星3くらいは余裕なんですけどね。すみません、ファン心理としては2で。

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