篠原涼子主演のTVドラマ「アンフェア」の原作である本書。
仕方ないことだが、どうしても、主人公の女性刑事の顔が篠原涼子になってしまう。
確かにイメージ的にははまり役かも。
さて、小説の方ですが、正直ちょっと期待はずれでした。
脚本家として才能を発揮されてきた秦建日子さんですが、やはり、餅は餅屋でしょうか、見てないですけど、これはドラマの方が面白かっただろうなと思いました。
描写が絵的なんですよね。文学的じゃない。
おお!と思ったのは、アマゾンで買ったこの本に挟まれていた栞!ちゃんと「アンフェアなのは、誰か」と書いてありました。これは、憎い演出ですね。









