ネットで見つけた記事から、親野智可等さんという23年間小学校の教師をされていた方が、叱らずにしつけをする方法というのを実践していて、メルマガも人気で、本を出した、というのを見て、購入してみました。
というのも、先日、帰省した際に、私の子供への接し方を見て、私の母が「ちょっと厳しすぎるんじゃないか」と言っていたのがひっかかっていたからです。
確かに私は子供に厳しいです。正しい道を歩む人になってほしいという願いから、かなり厳しく接していて、なんとなく最近は子供が私の機嫌をうかがっているような気もしていたのです。私としては、単身赴任で滅多に会えないからこそ、会った時には父親としての役目をしっかり果たそうと思ってのことなのですが、果たして実際子供達がどう受け止めているのかはわかりませんでした。
で、この本を読んで、自分の過ちに気づきました。
書いてある内容は、すごく単純で、子供を信じる、長所を見つけて誉める、短所に目をつぶる、ミスをしない仕組みを作る、プラス思考で話す、などなど、どれも仕事で人材教育やコーチングなんかの勉強をしたことがある人ならすぐにピンとくるものばかり。
何故これが出来なかったか。それは、相手を子供だと思ってなめていたからでした。会社で部下を育てるのも実際に子供を育てるのも、やり方なんて全く変わらないということです。純粋な子供だからこそ、しっかりとした対応をとることが重要なのだとつくづく思い知らされました。
今週末、家族のところに帰って子供達と接したら、まず実践してみようと思います。

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