こちらも「慟哭」同様、mixiの「ドンデン返しモノ、衝撃度でイチオシは?」コミュで話題に上っていた作品です。

正直、「やられた!」でした。
終盤でネタがほぼわかるのですが、それまで全く気づきませんでした。悔しい。
で、最初から読み返してみると、うーん、確かに断言されてないんですよね。初歩的かもしれませんが、見事な筆力に騙されました。痛快です。
星は5でもいいんですが、トリッキーさがちょい落ちるということで4つに。

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