前作「生きがいの創造」と一緒に薦められたのがこちら。「生きがい」シリーズ3部作の最終版という位置づけのようです。真ん中の「生きがいのマネジメント」は、推薦者が読まなくてもよいと判断したのだろうと言われるままに読みました。
「生きがいの創造」が人生観の変化と醸成へのきっかけとなりうる作品に対し、「生きがいの本質」はいわばその応用編といったところでしょうか。人生のあらゆる局面で出会う出来事について具体的な事例をもとに「生きがいの創造」的発想で考察し、生きていくことの大切さ、命の大事さを学べる書籍になっています。
「生きがいの創造」をまず読んだ上で読んでもらいたいということで、星は一つ減らして4に。









