出版直後に購入したものの、読みかけで他の本を読んだりしていたため、読了に時間がかかってしまいました。
内容的には、今更ながらのウェブ2.0と呼ばれる事象に対するジャーナリズムの観点からの考察、というのが正しいでしょうか。ジャーナリストならではの切り口は痛快でもあり、また、「グーグルチルドレン」などの造語も収まりがこぎみ良いです。
目新しさはないので、自分の知識の確認作業的に通勤途中などにざっと読んでみるにはいいと思います。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。