今年、「Web2.0」ないし「2.0」とタイトルに入った書籍が何冊出たんでしょうね(笑)。内容については、それこそピンキリだと思いますが、一応その辺の目利きくらいはあると思っている私、本書は当たり(ピンの方)です。
前半がWeb2.0的ビジネスを創造していくためのキーワードと2.0的ブランディングについての考察、後半が2.0的なデベロップメントの変化について書かれています。
ビジネス的立ち位置の方(マネジメントとか)には前半は当然ながら後半の製品・サービス開発の件は勉強になりますし、逆に開発関係の方には前半のファンダメンタル的な説明は簡易にまとまっていて読みやすくなってます。
良くも悪くも2006年を象徴するキーワードですので、しっかり年内におさえておきたい方には値段も手頃でお薦めです。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。