映画は観ていませんが、話題の本書、ちょっと値が張りますが購入して読んでみました。
環境保護が叫ばれて久しいわけですが、どこか他人事のような感覚を皆さんもってらっしゃるのではないかと私は思います。リアリティが感じられてないからでしょうね。
それを大きな写真とはっきりとした文字でリアルに見せてくれる写真集の本書は、まず「伝える」という点で非常に優れていると思いました。映画も本書をもとにしたドキュメンタリーだと思いますが、そこには動画だから伝わる力があるだろうなと思うと同時に、書籍だから伝わる何かもあると思います。両者が互いに反響しあって「力」になるとよいなと思います。
平年より異常に早すぎる「春一番」が吹いた今日、我々は地球温暖化をもっともっと深刻に考えるべきですね。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。