テロリストのパラソル」、「ひまわりの祝祭」と2作が結構おもしろかったので、この「シリウスの道」は文庫化されるのを心待ちにしてました。
広告業界の内情を背景に、主人公の不器用な生き方が描かれています。あのホットドックしかつまみのないバーも出てきたりして興があります。上下巻、一気に読み切ってしまいました。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。