好きなんですよ、高田純次さん。もちろんTVで見せている姿とは別の側面もあるんでしょうけど、少なくともTVに映る高田純次像は、多くの男子の共感を呼んでいると思います。ほんと、あんな風に生きられたらなぁと見るたびに思います、私には無理ですけど。
本書は、そんな高田純次氏の「適当な」生き方のエッセンスが8割と、その裏の「適当じゃない」部分が2割くらいの配合で構成されています。いきなり和田秀樹さんとの対談から始まりますが、やっぱり面白い。個々の質問にそれぞれ抜群の返しを見せてくれます。
やっぱ高田純次いいわ、と再認識させられる本です。

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