男のくせになんて言うと女性蔑視ないし男性蔑視でしょうか、ともかく私は恋愛小説も好きな男である。魚座のA型は気に入るとどっぷりはまる性格かもしれない。唯川さんも江國さんも曽根さんも三浦さんも、まあつまり、こういうジャンルは結構昔にほとんど読破してしまっていた。
この本もそう。ただTVドラマになるから、小説との違いを見極めて、やっぱり文章で見た方が映像よりいいなとか、ここはやっぱり映像が欲しいなとか、そんなことを確認するために再読です。うん、やっぱり唯川さんは男と女を描ききるのがうまい、そう思いました。









