本家(kazunoblog target="_blank")のこちらで、小生がうつ病の治療中だとカミングアウトしたので、堂々と読んだうつ病関連書籍のご紹介ができるようになりました。
で、一番軽いのが、この、元電脳アイドル・チバレイ(アイドルやめて会社作ってみたりヨガとかすごかったり、行動力には賞賛を与えたくなります。)も、自分がうつだった時があり、その時の様子や周囲の目、そして同じ病気で悩んでる人との交流による心のケアについて、真面目に記載してくれています。
ただし、チバレイの場合は病になる前から知っていた友人が自分と同じ病気だと気づいて一緒に悩んだり考えたりしながら回復への道をつくっていった、という点が特殊ケースかなと思います。そんなに簡単に同じうつ病の友達を作って二人で語ってたら、自殺しちゃうんじゃないかと思うんです。そこをポジティブに、ってメッセージなんでしょうけど、ネガティブ思考はうつ病の典型的症例なので、これもなかなか難しい(苦笑)。
どちらかというと、うつ病の友人や家族が読んで本人の苦しみを理解して接してあげる、という使い方がいいような気がします。
私は前にお勧めしたこちらの方が真面目でしっかり理解できて読んだ中で一番よかったと思います。
「うつ」に関連する書籍は、図書館で借りまくって読みまくりましたから(笑)。









