ようやく読み終わりました。病気になってから、一気に読書量が減少しました。文字が頭の中に入ってこないんですね。そういう時は無理して読もうとすると気分が悪くなるので読書以外のことをやるしかないです。で、その読書以外のことって、やっぱりテレビなんですね。くだらない番組も含めて一方通行で考えずに通過していってくれるテレビというメディアの恐ろしさに鳥肌がたちました。
で、本書ですが、非常によくまとまっています。ケータイ関連で仕事している方ならほとんど知っている、ないし、わかっている、ことが淡々と語られていて、新しさはないのですが、ケータイビジネスをまったくわかってない、もしくは馬鹿にしてきた方には、是非一読をお勧めします。これが今まさにケータイ業界の中で起きている現象であって、その飛び火は近い将来PCやTVなどにも影響を及ぼす可能性があります。読んでおいて損はない1冊です。

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