単行本の上梓は2004年11月、文庫化が2006年10月、映画化が2007年、DVD発売が2008年7月の本作、映画は大好きな永作さんが主演+松山ケンイチくんが準主役というキャスティングだったので、DVDになったら借りて観ようと思っていた作品の原作です。友人が「読んでみたら」というので、読んでみました。
不思議な空気感のある作品でした。タイトルが意表をついてますが、内容は激しくなく、静かに淡々と語られます。特定のセンスある層には突き刺さる作品だと思います。映画は賛否両論ですがそれでも観てみようと思います。









