全19巻の大作ですが、抜群のリーダビリティで一気に読ませます。やはり、この人の描く世界観、とっても好きです。SF、ファンタジー(これはオカルトも?)の要素と愛情、友情の交錯する物語にどんどん引き込まれていき、最後には涙します。

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